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母性本能をくすぐって女性を落とすには

 

世の全ての女性には母性が本能として備わっています。母性本能をくすぐられた男性と付き合うという話は少なくありません。

 

男性側からすると、意中の女性の母性本能をくすぐって、落としたいと考えているはずです。ですが、男性はどのような言動が女性の母性本能をくすぐるのか分かりません。

 

そこでこの記事では、女性の母性本能をくすぐる言動を紹介していき、ぜひ今後の参考にしていただきたいと思います。

 

 <母性本能をくすぐる行動>

1.素直に気持ちを表現する

多くの人は子供のころは自分の気持ちを表現していたでしょう。嬉しいことがあったときは無邪気に喜び、楽しいことがあったときはとことん楽しんだと思います。

 

しかし、歳を重ねれば重ねるほど自分の気持ちを表現することができなくなる人が多いです。

その原因は、上下関係ができて自分のしたい事だけをしてはいられなくなり、また男女交際では男性が女性をリードしなければいけないという責任が出てくるからです。

 

表現の苦手な男性が多い日本で、女性たちは男性が子供のように気持ちを表現している姿に母性本能がくすぐられるのです。ポジティブな感情を隠さないことで、あなたに親しみを持ってくれることでしょう。

 

2.子供や動物と遊ぶ

女性は、男性が子供や動物と同じ目線で遊んでいる姿に母性本能がくすぐられることがあります。同じ目線ではなく、上から目線で遊んでいると、逆に悪い印象を与えてしまいます。

 

そこで、同じ目線で遊ぶことで、女性に子供と変わらない純粋さが伝わり、母性本能がくすぐられます。「遊んであげる」という気持ちは捨てて、真剣に遊ぶようにしましょう。

 

3.スイーツを幸せそうに食べる

甘いものが好きな男性は、女性からするとかわいらしく感じます。さらに隠しているとなおさらかわいらしく感じます。男性の感覚からすると、スイーツ好きを公開するのは恥ずかしい部分もあるでしょう。

 

ですが、その点を女性の方に公開することで、母性本能をくすぐれるかもしれません。もしスイーツが苦手な人なら、普通の食事の時でも美味しそうに食べることで好印象です。手作り料理を食べるときは、なお好印象を得られるでしょう。

 

4.手先が不器用

これは生まれつきの部分が大きいのです。男性がボタンをかえないところを見ると、女性はダメだなぁ~と思いつつも、手伝ってあげたくなるようです。この手伝ってあげたいという気持ちが大切です。些細な不器用さは、女性の母性本能をくすぐるようです。

 

しかし、靴紐が結べないから靴のかかとをつぶして履くなどの極端な行動をとることは、良い印象にはならないので直すようにしましょう。この行動に関しては、不器用ではないのに不器用な男を演じる必要はありません。

 

あくまで、ありのままの自分を知ってもらうようにしましょう。小さな失敗は女性を落とすカギです。

 

5.男友達と普段よりはしゃぐ

女性の前では、なかなかはしゃぐことができない男性が多いでしょう。でも、仲の良い男友達とは、はしゃぐことができると思います。男性が子供の時に戻ったかのようにはしゃいでいる姿を見ると、母性本能がくすぐられる女性の人も多いようです。

 

いつもクールな男性は、子供のようにはしゃぐ姿を見せることによって、ギャップ萌えさせることができるでしょう。ただし、お店の中で、大声で話すなど、マナーを守らない行動はしないようにしましょう。

 

6.質問・相談に親身になってくれる

質問や相談を解決するのは難しいときがあります。解決できないときもあります。しかし、親身になってくれているという気持ちだけで十分な時もあります。また、真剣に考えている姿は母性本能をくすぐり、落とせるかもしれません。

 

こういう時の女性は真剣なので、絶対にふざけるようなことはしないでください。ふざけたら、もう可能性がなくなると思ってください。

 

7.甘え上手

やはり甘え上手な男性は女性の母性本能をくすぐります。こればかりは天性的なものなので、どうすることもできない部分が大きいです。絶妙なタイミングと人柄が作りだすものだと思います。日頃クールな人ほど、ギャップが出てきて甘え上手が際立ちます。

 

<まとめ>

母性本能をくすぐって女性を落とすための7つの行動を紹介しました。すべてのことに共通することは、子供っぽさがあるということです。

 

子供っぽいということは男性からすると、一見あるまじき行動だと思います。しかし、女性は子供っぽい男性に母性をくすぐられます。母性をくすぐる男性の特徴は、天性的なものもありますが、できることからしていきましょう。

 

ただし、弱点がありすぎている男性は嫌われる原因になるので気をつけましょう。